Software & AI Engineering

AIとデータを、現場で使える仕組みに。

株式会社ドライブデータは、AIを活用した受託開発と導入支援、自社プロダクトの企画・開発を通じて、現場の仕事を前へ進めます。

開発チームがデータを確認しながら協働するイメージ
私たちの考えOur Purpose

技術を導入することではなく、仕事が前に進むことを目的に。

新しい技術も、現場で使われ続けてこそ価値になります。業務への理解と実装力を行き来しながら、複雑な課題をわかりやすい仕組みに変えていきます。

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Approach

大切にしていること。

AIやデータの活用を一過性の試行で終わらせないために、私たちが守っている3つの姿勢です。

  1. 01

    現場から考える

    技術ありきではなく、日々の業務で何が止まっているのかから出発します。使う人の動線に合った仕組みだけが、運用に根づきます。

  2. 02

    AIを実装に組み込む

    デモで終わらせず、既存システムやデータと接続して業務の中で動かします。精度と運用コストの両方を見ながら設計します。

  3. 03

    小さく始めて、改善を重ねる

    早い段階で検証し、価値が確かめられたものから本開発へ。導入後も利用状況を見ながら改善を続けます。

Products

業務の不便を、シンプルな仕組みに。

受付、車両データ、在庫、貸出。日々の業務にある小さな不便を、わかりやすく使える自社プロダクトへ変えていきます。

01企画・開発中

受付管理システム

受付くん

来訪受付から担当者への通知までをわかりやすくつなぎ、受付業務をシンプルにするプロダクトです。

02企画・開発中

テレメトリーデータ可視化ツール

Tesla車両データ可視化

車両から得られるテレメトリーデータを整理し、走行状況や各種情報を直感的に確認できる形へ可視化します。

03企画・開発中

在庫管理システム

在庫くん

入出庫と在庫状況をチームで共有し、確認や棚卸しにかかる負担を減らすためのプロダクトです。

04企画・開発中

貸出管理システム

貸出くん

備品や機材の貸出・返却状況を一元化し、誰が何を利用しているかを迷わず把握できるようにします。

Process

小さく確かめて、使える形にする。

事業と現場の状況に合わせ、小さな検証と実装を重ねながら、運用に根づく仕組みを目指します。

  1. 01

    課題を整理する

    現場の業務と事業目標を確認し、解くべき課題と優先順位を明確にします。

  2. 02

    小さく確かめる

    必要に応じてプロトタイプやPoCをつくり、価値と実現性を早い段階で検証します。

  3. 03

    使える形にする

    運用する人と環境を見据えて設計し、日々の業務に無理なく組み込める形で実装します。

  4. 04

    運用から改善する

    導入後の利用状況やフィードバックをもとに、継続的な改善につなげます。